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日本の地ウイスキー「あかし白」は1000円なら諦めつく味わい。

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日本のウイスキーといえばサントリーかニッカ(アサヒ)が2大巨頭として君臨しています。キリンも富士山麓とかコスパ高いウイスキーがありますがサントリーとニッカには勝てないですかね。

そんな日本のウイスキー市場ですが巨頭以外にもいくつかのウイスキーメーカーが存在しています。

今回は日本のスーパーでも見かける江井ヶ嶋酒造のあかし白を買ってみました。兵庫県明石市に蒸溜所を構えている江井ヶ嶋酒造から販売がされていて、もともとは日本酒をメインとして造っている会社のようです。

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日本酒とウイスキーでは製造工程が異なると思いますが、お酒を造るノウハウの基本が同じということですかね。

1984年から造っているようなので既に40年ちかくの歴史があるウイスキーでした。

美味しいウイスキーであれば製造元なんてあまり気になりませんが、日本の2大巨頭とどれほどの差があるのか比較するのが楽しみです。

参考あかしの公式サイトはこちらです(外部サイト)

あかし 白(Akashi Shiro)

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日本人にはわかりやすい、ひらがな表記です。ウイスキーは英語表記のほうがカッコいいと思いがちですが、海外に輸出をするのであれば日本語がウケます。

濃いめの黄金色のボディのウイスキーです。

香り

かなり薬っぽいスパイシーな香りが広がります。

うーん、ほんのりとスパイシーで薬のようなウイスキーです。美味しいとは思えませんが、酔うには飲みやすいウイスキーです。1000円なので諦めもつきますが、1,000円でもっと美味しいウイスキーがあるのでテンションは下がりました。

サントリーやニッカと比較すると、ブラックニッカと同じレベルかもしれません。ブラックニッカは1000円以下で買えるので、コスパを考えると悪め。

価格

酒屋やインターネット販売で500ミリのボトルが900円ほど。

さいごに

1000円のウイスキーで美味しさを求めてはいけないのかもしれません。あかしは飲めますが、美味しいと思ってユックリと時間を使って飲むウイスキーではありませんでした。1000円の海外ウイスキーのほうが美味しいのが多いと思います。

★★☆☆☆:1000円なら諦めつくかも

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