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タイタニックに積まれたビール「バスペールエール」ラベルがイケてる

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パブ文化の国イギリスでもっとも飲まれているビールはペールエールです。

イギリスはビールを上面発酵させて作ったエールビールと呼ばれてます。
日本はビールを下面発酵させて作ったラガービールになります。

これはイギリスと日本のビールの大きな違いです。日本はラガービールばかりが飲まれているのです。上面醗酵のエールビールの中でも代表的なのが3つあり、その中のひとつが『ペールエール』です。『ペールエール』の特徴は日本のビールより少し茶色でホップの香りと苦み、フルーティーな味わいなんです。

今回は日本の大手アサヒビールが取り扱うイギリスのビールバス ペールエールを買ってみました。バス・ペールエールは1875年に商標登録されていて、沈没してしまったタイタニック号に積まれていた、日本の明治時代に輸入されていたビールのようです。かなり古い歴史があるビールです。

バス・ペールエール以外のアサヒが取り扱っている海外ビールたち
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参考バス・ペールエールの公式サイトはこちらです(外部サイト・日本のアサヒサイト)

バス ペールエール (Bass Pale Ale)

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ラベルがお洒落です。シンプルな赤三角のロゴですが、これがカッコいい!ビールのラベルはどちらかというと派手なものが多いですが、このシンプルさがイギリスを感じさせるので私の好みです。

少し濃いめの黄金色のボディーに小さな泡が立ち上がります。

香り

ほんのりとフルーティーな香りが広がります。

味はキレがあって日本のビールに近く飲みやすいです。ペールエールの特徴とされるフルーティーの味わいはライトな感じです。よくイギリスビールにある深い味わいのビールではありません。

バスペールエール以外のエール系ビールたち
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参考イギリスビール「ダイレクターズ」は特徴がなくて残念な1本だった。

価格

酒屋やインターネット販売で350ミリのボトルが250円ほど。

さいごに

紳士の国で生まれたビールは紳士な味がする?って言えればビールソムリエとかになれますかね。歴史あるビールを今でも飲めるのは技術進歩のおかげだ。ヨーロッパビールは奥が深い!

★★★☆☆:おいしい。(ラベル分で0.5星プラスしたいが)

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