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飲めばテンションが上がるビールは「健康効果」が絶大なお酒なのか?

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Cheerfulness bottle beer bottling

ビールは1日1杯であれば健康に良い

ビールは適量であれば寿命が伸びる

ビールのポジティブな情報を見る機会が多くなった気がするのですが、何を根拠にビールの適量が健康にいいのだろうか?

「ビール=健康」には様々な説があって、何を信用すればよいか分からない、逆に化学的に調べて根拠があるデータがでている資料もあります。

医者のような専門的知識がない人にはビールを適量飲むことが健康的という情報について、何を信用すれば良いのかわからないですよね。私も分かりません。

ただ調べれば調べるほどビールと健康について、ポジティブな情報が多くガブ飲みしすぎなければ健康には良いのではないかと、私も洗脳されはじめています。

私は専門家ではありませんが、ビールと健康について情報をまとめてみました。

ビールがもたらす体への刺激

まずビールを飲んだ時に誰もが体験することが次のことではないでしょうか?

・ひとくちビールを飲むと、もっと飲みたくなる
・ビールを飲むとスナックや甘いものが食べたくなる
・トイレに行きたくなる

私もビールが好きなので、ついついガブ飲みしたくなるのですが、ビールを飲み始めるとお腹いっぱいになるまでビールが飲めます(笑)そしてトイレに行きたくなるのです。いちどトイレに行くと、トイレが近くなります。

そしてビールを飲み終わったら、甘いものが食べたくなってしまいます。とくに私はビールを飲んだ後にアイスクリームを食べることが趣味のようになっています。

なぜビールをガブ飲みしたくなる?

ビールがもたらす体への効果を深く調べてみると、ビールを飲むとドーパミンが出るので、ビールをひとくち飲むともっとビールが飲みたくなります。

ドーパミンはアドレナリン、ノルアドレナリンの前駆体でもある。運動調節、ホルモン調節、快の感情、意欲、学習など人の「やる気」に関わります。

ビールを飲むとドパーミンが分泌され、ビールをもっと飲みたくなる・・・これは意欲や欲求の暴走といった抑制が効かなくなる「副作用」とのことでした。

ビールを飲んだ後、甘いもの(炭水化物)が食べたい理由

ビールを飲み始めた(食事をしている)時は、血糖値が上昇します。しかし飲み終わる頃にはホルモンの影響で血糖値が下がっているのです。

この血糖値が下がっている状態が甘い物を食べたい気分にさせます。お酒を飲み終わった後にラーメン食べたいも同じ作用です。

しかし、これは本当に空腹を感じているのではんく、脳に騙されています。お酒を飲んで一時的に急上昇した血糖値が、その反動で急降下するため起こる生理現象。

なので時間が経つと血糖値が通常に戻って空腹感もなくなるのです。ここで甘いもの、炭水化物を食べてしまうから太るのです。

水飲んでしばらくすると空腹感はなくなるはずです。

ビールを飲むとトイレが近い

ビールをガブ飲みするからトイレも近い・・・当然ですね。

ビールの飲み過ぎ以外にもビールには利尿作用が働きます。また原材料であるホップにも強い利尿作用が働くようです。IPAなんか飲みすぎるとトイレがまずます近いってことですね。

ここまでを読んで、なぜビールをガブ飲みしたくなり、飲んだ後に甘いものや炭水化物を食べたくなるのか、そしてトイレが近くなる理由がわかったと思います。

続いてはビールの健康への効果を調べてみます。

ビールを飲んで健康へ?

ビールを飲む。

ドパーミンが出てガブ飲みしたくなる、血糖値の上下がもたらす暴食、そしてトイレに行き過ぎる・・ビールはあまり健康に良い飲み物とは思えないですね。

やはりガブ飲みがダメでしょう。お酒は適量であれば、飲むべきと言われる記事をたくさん読みました。やはりなんでも適度が良いってことです。

ではビールを適量飲むことで起こる効果を調べてみました。

適量のビールを飲む効果

ビールを適量飲むことによる良い情報を拾ってきました。全てが本当に当てはまるのか、医学的な面もあるので素人の私には分かりません。

ウェブを調べていると出てくるビール効果が次のようなものです。

・白内障になりにくくなる
・腎臓結石になりにくい
・心臓病になりにくい
・ホップは心を落ち着かせる効果あり
・ポリフェノールがアンチエイジング効果
・ガン予防
・美肌ビタミン葉酸カリウムあり
・抗菌作用ホップ
・筋肉老化防止

良いことだらけじゃねーか!

これだけを見るとビールは飲むべき飲み物で、薬のような魔法の効果があるように思えます(笑)どうやって真実を探ればよいのか私にも分かりません。

ただ私がビールを飲むことで感じることがひとつ。

美味しいビールに出会えると幸せ

とくにIPAのようなホップの香りが引き立つようなビールに出会えるとテンションが上がります。ホップのアロマが心を踊らせてくれるのは確かです。

上記にあった「ホップが心を落ち着かせる」ではなく、テンションを上げてくれる役割をしています。

とにかくビールは飲み過ぎはよくないけど、楽しい時間を過ごせていると思っています。「ビール=健康」この議論は専門家に任せて、ビールを飲む=楽しい時間が作れるということで良いのではないでしょうか。

健康については考えない・・・私が出した答えです。

さいごに

医学の専門家ではない人が健康について語ったりするのは難しいですね。そもそも結論が出せません・・なので私が辿り着いた答えは「ビールを飲む時間を楽しむ」でした。

ビールを飲んで健康になったり、病気予防ができるのであれば、ビール=薬ですし、ビールを飲むことで健康維持できるのであれば大手ビール会社がプリン体とかを気にしたビールなんて販売しないですよね。

ビールと健康・・・
考えない、ビールを飲む時間を楽しむ!

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mugidensetsu

これまで飲んだ世界のビール500本とウイスキー100本をブログで紹介しています。(2017年7月時点)自分のビールブランドを作る準備中。

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