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アイルランド生まれの「ギネスビール」を世界最高の黒ビールに認定!

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世界最強の黒ビール(スタウト)は、間違いなくアイルランド産のギネスビールだっ!!私がバックパッカーをしていたときにアイルランドに長期滞在をしていて、なおさら個人的な思い入れが強いのもあるけど、ギネスビールは本当に美味しいです。

今でも鮮明に思い出してしまうのですが、アイルランドのパブで毎日のようにギネスビールを飲み歩いていたこと。日本人が思っている以上にアイルランドのパブ文化はすごいんです。日本で例えると新橋の居酒屋全部がアイリシュパブになっているイメージです。とにかくアイルランドには数を数えるのが難しいほどパブが並んでいて、アイルランド国民はもちろん、旅行者にもギネスビールが愛されているのです。

ギネスビールはビールの種類ではスタウトと呼ばれ、ビールのエスプレッソだ。もう間違いなく自分の中では「キングオブビアー(ビールの王様)」。毎日ギネスを飲めたらマジ幸せ!

参考ギネスビールの公式サイトはこちらです。(外部サイト・英語版サイトのみ)

ギネスビール(Guinness)

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ギネスビールはものすごく歴史が深くて、1756年創業のビールです。日本は江戸時代、みんな”ちょんまげ”だった時代にすでにギネスビールが作られていたのです。もちろん日本は鎖国中だから、ギネスビールなんて知る由もなかったと思いますが。

ちなみにあのギネスブックの生みの親でもあります。Wikiに次のような記載がありました。

ギネス世界記録の発行は、アイルランドのビール会社ギネス醸造所の代表取締役だったサー・ヒュー・ビーバーが、仲間とアイルランドへ狩りに行った時狩りの獲物のうち、世界一速く飛べる鳥はヨーロッパムナグロかライチョウか、という議論になり、これになかなか結論が出なかったためで、ビーバーがもしこういう事柄を集めて載せた本があれば評判になるのではないかと発想した。ロンドンで調査業務を行っていたノリス・マクワーターとロス・マクワーターに調査と出版が依頼され、1951年にギネスブックの初版が発売された。

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缶の中に入っているプラスチックのボールがギネスのきめ細かい泡を作り出します。

沈殿するのを待つと漆黒のビールの上にクリーミーな色の泡が生まれ、すごく美味しそうなビールのシルエットが完成します。

香り

ローストされた麦の香りが広がりビールを飲みたい気分にさせてくれます。

美味すぎる!!!
クリーミーな泡が、すごく良い口当たりを感じさせてくれます。ビールを口に流すと、ずっしりとしたローストされた麦の味が広がり、ゆっくりとビールを味あわせてくれます。さすがビールのエスプレッソと呼ばれるだけあって、味は強く、後味も強く残ります。

日本のビールのようなキレを求めてしまうと、正反対のビールがギネスなので、ゆっくりと味わいながら飲むのがベストだと思います。また食事と一緒にギネスビールを飲むのではなく、つまみ程度を準備して、ゆっくりと飲みたいビールでもあります。

価格

酒屋やスーパー、インターネット販売で350ミリの缶が250円ほどです。

さいごに

自分のアイルランドでの生活で毎日のように飲んだビールだから思い入れは人一倍強いことは間違いありません。でも1度飲んだらクセになる強い味は、最高に幸せになれるビールだと思います。

それにギネスビールは心臓の健康に有益であるかもしれないとも言われている、すばらしいビールでもあります。「ギネスを飲んで健康になろう!!」って言える日が来るかもしれません。

★★★★★:毎日飲めたら幸せだ

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