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韓国の「ハイト」は焼肉や辛い韓国料理にマッチするラガービール。

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hite

韓流ドラマのブームは去ったのでしょうか?私の海外移住先のタイではまだまだ韓流ドラマにハマっているタイ人がいるのですが、日本人からはめっきり聞かなくなってしまいました。

また海外旅行先でも韓国人気は一時期ほど爆発的な人気はなくなったと感じています。私は2回韓国に食事をしに行きましたが、焼肉のタレは美味しかったけど、肉の品質は日本のほうが美味しかったと思っています。

韓国に行ったときにはカスフレッシュと呼ばれるビールしか見なかった気がしますが、今回はHITEビールと呼ばれる韓国のラガービールを買ってみました。韓国のビールの歴史をWikiで見てみると日系のビール会社も絡んでいたんですね。

日本のサッポロビールとアサヒビールの前身である大日本麦酒が、主に朝鮮市場向けのビールを製造するために、地元資本と折半して資本金600万円で、1933年8月に、朝鮮麦酒株式会社を設立したのが始まりである。このため、ハイトビールの製品のラベルには「since 1933」と書いてある。

参考ハイトの公式サイトはこちらです(外部サイト・韓国語版のみ)

ハイト(hite)

hite2

非常にシンプルなデザインをしています。文字だけでビールを表現するのは難しいイメージがありますがお洒落なデザインになっていると思います。

黄金色のボディに、ふんわりとした泡が立ち上がりますが、すぐに消えてしまうので発泡酒のようだ。

香り

こおばしい麦の香が蓋を開けた瞬間から広がります。

よく飲み慣れた日本のビールのようにキレがあるので食事と一緒に飲めて美味しいです。炭酸が強めで、しっかりとした苦味が広がりキレがあるビールです。

ハイト以外のラガー系のビールたち
参考韓国ビール「カスフレッシュ」。韓国ではB級扱いのアルコール?
参考埼玉の”こぶし花”。花の香りが漂う「メルツェン」が夕食とマッチ。

価格

酒屋やインターネット販売で350ミリのボトルが250円ほど。

さいごに

韓国の旅行の時に飲めば良いと思います。日本にいるのであれば、日本のビールの味に似ているので、あえて韓国のビールにお金を掛ける必要はないです。

★★★☆☆:日本のビールに近いです。

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