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アサヒの限定「香りの琥珀」が大人な味のアンバー系ビールだった

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Kaorinokohaku

海外移住をしてからは、海外から日本へ一時帰国をすると、日本の限定ビールもしくは、日本の地ビール(クラフトビール)を飲み漁ってしまいます。

日本のビールは今まで飲んだことがない1本を探すのは簡単ですね。理由はひとつ、日本に一時帰国する度に大手ビールメーカから限定、新商品が販売されています。

海外では新商品ビールは販売されません!

日本の新聞で読みましたが、「ビール会社は多様化しないと生き残れない」という一文が。海外のビール会社、特に東南アジアのビール会社は新商品なんてほぼ販売しないし、商品の質が毎年上がっているのかいうのも怪しいです。日本のように大手ビール企業が少ないというマーケット的な問題もあるかもしれませんが、東南アジアはビールファンには寂しい市場ではあります。

今回は2015年11月に発表がされたアサヒの限定ビール:ドライプレミアム香りの琥珀を買ってみました。アサヒのドライプレミアムシリーズは、私の好みのビールが多いので期待できます。

香りの琥珀以外のアサヒのビールたち
関連記事辛口ビールの定番「アサヒスーパードライ」のタイ版は日本と同じ味?
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参考アサヒビールの公式サイトはこちらです(外部サイト)

香りの琥珀(kaorinokohaku)

Kaorinokohaku1

私の海外移住先のタイ、国のカラーは紫です。紫色の缶を使うと、タイのビールを意識してしまいます。日本で祝い事イベントのときに使われる”鶴”が飛んでいたりするので、そんなことはないでしょうが。

レンガ色のボディにフワフワなキメ細かな泡が立ち上がります。

香り

ホップの香りが心地よく広がります。

かなり大人な味わいがします。
どちらかというと誰もが飲めるように癖がなく、ホップとローストされた麦味が複雑に絡み合って、サッパリしている。アサヒらしく切れ味はあり、さっぱりしていますが特徴的なビールではありません。

香りの琥珀以外のアンバー系のビールたち
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価格

酒屋やインターネット販売で350ミリの缶が210円ほど。

さいごに

うーん。アサヒらしからぬ特徴がそこまでなく、まとまった感じがするビールでした。もっとホップで苦味をきかせる、もっとドライにしてキレを出してアサヒらしさを味わいたかったです。

★★★☆☆:美味しい、けどアサヒらしくない

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mugidensetsu

これまで飲んだ世界のビール500本とウイスキー100本をブログで紹介しています。(2017年7月時点)自分のビールブランドを作る準備中。

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