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アメリカ人の若者の間で沸騰「独自で造る」ウイスキー生産が熱い。

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アメリカのウイスキーといえばバーボンウイスキーが主流だけど、そのバーボンウイスキーとは異なる独自ジャンルを作ると意気込んでウイスキーを作り始めている人が新聞記事になっていました。

アメリカは広大な大地に畑がたくさんあるから原材料は豊富です。ウイスキーに限らず、お酒を造る環境には適しているだろうな。私も自分のブランドのウイスキーやビールを作ってみたいと思っています。

今回の記事を読んだ感想をまとめてみました。

若者が好むウイスキーの正体は?

アメリカではウイスキーの蒸留所の閉鎖が1980年から続いていた。そんな中で生産が追いつかないほどの新興の生産者が独自のウイスキーを造り若者のファンを開拓している。

アメリカのウイスキーでは蒸留所の閉鎖が続いていることを初めて知りました。やっぱウイスキーとか古いイメージが定着してしまってる?そもそも美味しいお酒と認知されていないのかもしれません。

新興のウイスキー生産者はターゲットを”若者”に絞っているわけではないと思います。どちらかというと情報の発信の仕方、ウイスキーの販売方法などでインターネットやSNSを使ってプロモーションを行なう結果、新しいものが好きな若者が注目して広がったのではないでしょうか。

どんな人が新興ウイスキーの生産者なの?

現在39歳、元は大学教授で7年前に100万円を持ってスコットランドに修行に出た。2008年に自作の蒸留器で新しいウイスキーを造り販売。現在は生産が追いつかず蒸留所を拡大を行なう。

本当に好きなことをやれる環境に飛込んだ生産者は凄いですね。私もウイスキーを本気で造りたいと思っているけど、なかなか100万持ってウイスキーを造りに行こうなんて思いません。この決断力が新しいものを生むんですね。

また自分で蒸留器を作ることができるんですね(笑)お金をかけないと作ることができない機器で、この機器を買うことがハードルが高いと思っていましたが”作る”ことで実現できることを知って希望が湧きました。

あとは自分が飲みたい美味しいと思うウイスキーを造り出すことができれば世の中にも受け入れられて生産が追いつかない人気ブランドになるんでしょう。私も覚えておきます。

さいごに

時間と根気が必要だろうけど、本気でウイスキー造りたいと思ったらできるもんですね。近い将来にお酒造りにチャレンジするぞ!!

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