家飲みビールとウイスキーを紹介

麦伝説

ビール

ローグ 6ホップIPA ホップの苦味、パンチ抜群で最高級のアメリカビールです。

アメリカ オレゴン州の街であるポートランド。このポートランドで魔法のようなビールを造るのがローグと呼ばれる醸造所です。 魔法というと大げさですが、私がIPAを飲み始めたときにハマったビール会社でもありました。ストーン、ミッケラー サンディエゴ、ローグという順番でしょうか。どのブランドも特徴があって美味しいIPAですが、ローグにはしばらくハマっていました。 今回はローグ自社農場で作った6つのホップを使ったIPAである6ホップIPAを買ってみました。 ホップを6種類だけでなく、アルコール度数も6.66%と、と ...

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ビール

マインドフル ファーメンテーション 苦味とフルーツのコラボが最高、ガンガン飲めるIPA。

リヴィジョン・・・ 常にビールの事を考えている醸造者たち。リヴィジョンらしさをフルに堪能できるビールとしてヘイジー・リリースというシリーズのビールを限定醸造しています。 今回は濁ったボディのビールの特徴であるシトラとシムコーのホップを使ったIPA、マインドフル ファーメンテーションを買ってみました。 最初から濁ったボディでフルーティーでホップの苦味コラボを楽しめることがわかっていたらヨダレがでてしまいます。 アメリカに住むと毎日IPA飲み放題ですね。いっかい旅で行きたい場所のひとつです。はやく行ってみたい ...

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ビール

リヴィジョン ザ ブラフ IPAファンが求めるじっくりホップを味わえるアメリカビール。

ここ最近でヒットしているアメリカのクラフトがリヴィジョンです。 IPAがメインとなっているので私が好きなビールばかりが造られているのですが、中でも目を引くのが、アメリカ西海外のIPAの特徴と思っているホップを使ったフルティーと苦味のコラボ。 そしてビールのボディが濁っているのが特徴で、濁りがあるボディのビールは私の好みのビールという印象まで持っています。 事前に求めているビールを理解して買えば、濁ったボディのIPAに毎日出会えるとは思いますが、サボり癖があるのか、そこまで極めようと勉強はしていません。 ま ...

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ウイスキー

ディーンストン12年 香り豊かで、口あたりがマイルドなウイスキー。

麦伝説に初登場のスコットランド ハイランド地域にあるディーンストン蒸留所。 紡績工場の建物が改装され1965年にオープンした蒸溜所です。最初にシングルモルトがリリースされたのは1971年でしたが、そのときは「オールド・バノックバーン」というブランド名で発売。その後ディーンストンと改名され、現在に至っているようです。 私もイギリスを旅した時に古い建物、とくに倉庫のような形の建物を沢山みたので、それは工場だったのかもしれません。 雰囲気がある建物を有効利用するのはいいですね。日本だと地震とか自然災害対策とかで ...

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ビール

マリンドリーム ヘイジーオート IPA 軽い口あたりでフルーティーなビール。

アメリカ サンディエゴにあるコロナド。 コロナドのビールは、コロナド島の海岸沿いの3拠点で生産を行う中規模のビール会社へと成長してます。今でも家族経営で情熱と海への思いを持ちながらビールを造っているようです。 日本でも普通に買うことができるメーカーのひとつなので、アメリカのローカルビールという位置は脱却して、世界のコロナドになっていますね。 家族経営で掴んだアメリカン・ドリームってとこでしょうか。 今回はコロナドのアートシリーズと呼ばれるビールのひとつ、マリンドリーム ヘイジーオートIPAを買ってみました ...

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ビール

アイランド バイブス 柑橘で酸味が効いたジューシーなアメリカビール。

アメリカ西海外にあるコロナド醸造所。 これまでいくつか飲んだことがあるビールメーカーです。日本でも輸入ビールとしてよく見るアメリカビールのひとつであり、飲んだことがある人も多いのではないでしょうか? 醸造所があるコロナド島のアーティストであるKelcey Fisherとコラボしているのがアートシリーズと呼ばれています。 今回はパッションフルーツを使ったアイライド バイブスを買ってみました。種類としてはサワービールというものです。 主に乳酸菌などのアルコール発酵により酸をつくる菌を用いて併用して造られる酸っ ...

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ビール

ガンマレイ 南国のフルーツの旨味を抜群に楽しめるイギリスビール。

もし自分でビールを造るのであれば目指したいと思っているのがファントムブリュワーと呼ばれる自分でビール醸造所を持たないで、外部へ委託するスタイルです。 日本でも受け入れているビール醸造所もあるようですが、醸造量とかは半端なく多くて、素人には手が出せないレベルで製造を求められます。 海外に行くとマイクロブルワリーと呼ばれる小規模な醸造所がたくさんあって、外部からもガンガン醸造を受け入れている様子。 私も海外へ外部委託しようかなーって思う日々です。 今回はイギリスのマイクロブルワリーであるビーバータウンと呼ばれ ...

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ビール

ネックオイル 飲みやすいけど奥深いイギリスのIPA

ビーバータウン、麦伝説へ初登場のビールブランドです。 2011年まではホームブリュワーだったようです。マイクロブルワリーとしてビール生産を始め今に至っています。 すでに世界中にファンを抱えているビールブランドで、、アメリカのファウンダーズやヘレティック、ニュージーランドのパロットドッグなどとコラボビールも醸造しています。 新興ビールブランドにして有名ビールともコラボ、IT企業の進出のようですね。 今回はビーバータウンより販売されているネックオイルを買ってみました。 アメリカをはじめとした8種のホップを惜し ...

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ビール

キルト リフター スモーキーで独特の旨味があるスコティッシュ・エール。

アメリカのシアトルに醸造所を構えるパイク。 日本でもクラフトビールの提供とレストランを開設しています。創業は1989年なので、アメリカのクラフトビール会社としては老舗になるでしょう。 それにともなってなのかビールボトルも見るようになったのだと思っています。たまにしか見ませんが。 今回はパイクより販売されているスコティッシュ・エールと言われているキルト リフターを買ってみました。 19世紀のエジンバラには30以上の醸造所がありました。当時のエールビールはホップよりもモルトが強く、それを再現しました。 スコテ ...

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ビール

ホンカーズ エール パブの景色が広がるキレあるエールビール。

アメリカ、シカゴのビールメーカーであるグースアイランド。 特徴的なのはホップを自家農場で栽培して、ワイン樽を使った熟成方法を導入、最先端の科学を使うなど、新しいビールを生み出し続けているメーカーです。 大手のクラフトビール会社は世界進出。これは日本のクラフトビール会社にも言えることで、世界で認知されれば日本国内で売るよりも世界で売ったほうが販売本数は間違いなく伸びますよね。 私がもし自分でビールを造るというときも日本国内シェアだけでなく最初から世界を狙ったビールを造っていきたいです。 そのためにも世界のビ ...

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