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ウイスキー

原材料からウイスキーを4つの種類に分類してみました。

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ウイスキーは奥が深い・・・

当ブログ麦伝説を開設してから50本以上のウイスキーを飲んでいますが、しっかりとウイスキーの種類を理解しようとすると、多種多様すぎて頭の整理がつきません。

ウイスキー初心者にウンチクを語れるくらいに基本的な知識を学ぼうと思います。

今回は世界にはどのような種類のウイスキーがあるのか原材料を基本として定義や特徴など比較解説したいと思います。

ウイスキーの種類は基本4種類

ウイスキーの原材料は製造される地域によって異なります。代表的なのは麦ですが、麦の中にも種類がありますよね。

また麦以外でもトウモロコシを使っていたり、雑穀を使っていたりと様々なのです。

①モルトウイスキー:大麦麦芽(モルト)のみ
②グレーンウイスキー:大麦麦芽(モルト)以外の雑穀
③コーンウイスキー:トウモロコシ
④ライウイスキー:ライ麦

原材料だけでも4つのウイスキーの種類にわけることができました。ではさらにひとつひとつ細かな点を確認していきましょう。

モルトウイスキー

主な原料:大麦麦芽(モルト)のみ
産地:スコットランド、日本

モルトウイスキーは大麦麦芽(モルト)のみで蒸留させたウイスキーです。

モルトウイスキーは原酒となります。

よく耳にするシングルモルトというのは、1つの蒸溜所のみで造られたモルトウイスキーなので、シングルモルトと呼ばれたり。(アメリカでは大麦麦芽のみを原料に作られたウイスキーの事)

複数のモルトウイスキーをブレンドしたものがブレンデッドモルトウイスキーと呼ばれたりします。

そしてモルトウイスキーはスコットランド発祥と言われているので、スコッチウイスキーを元に造られた日本のウイスキーも同じくモルトウイスキー中心となっています。

グレーンウイスキー

主な原料:トウモロコシ、小麦、大麦麦芽、未発芽大麦など
産地:スコットランド、日本

トウモロコシ、ライ麦、小麦などの穀物を主原料に、大麦麦芽を加えて糖化・発酵させたウイスキーです。

モルトウイスキーと比較すると香り、旨味が薄く、通常はブレンデッドウイスキーを造るときに、風味を和らげるために使われることが多いです。

関連記事「知多」は加水したらスパイシーでウッディーな味わいにパワーアップ

コーンウイスキー

主な原料:トウモロコシ、大麦、ライ麦、小麦
産地:アメリカ

トウモロコシを原料としたコーンウイスキーの代表的なのがバーボンです。

ただし原材料80%以上をトウモロコシで作成したウイスキーをコーン・ウイスキーと呼んでおり、バーボンウイスキーはトウモロコシ50%以上を利用したウイスキーです。

なので純粋なコーンウイスキーよりもバーボンを飲む機会のほうが多いと思います。

関連記事バーボンウイスキーとは?ウイスキー初心者でも抑えておきたい3本。

ライウイスキー

主な原料:ライ麦(51%以上)、トウモロコシ、大麦、小麦
産地:アメリカ

ライ麦を原材料として造られているウイスキーをライウイスキーと呼んでいます。

大半のライウイスキーは北アメリカ産になっています。

私はまだライウイスキーを飲んだことがないので、これを気にライウイスキーには挑戦をしてみないといけません。

麦伝説で人気No1のウイスキー「ラフロイグ」

正露丸のような香りがするアイラ・ウイスキー。代表的なウイスキーとなるのが「ラフロイグ」です。アイラ・ウイスキー特有のヨード臭が強烈で、非常に強いピート香と混ざり、バーテンダーからは"煙たい(スモーキー)ウイスキー"との異名をとっている有名なウイスキーです。アイラのウイスキーを存分に堪能できるアイラ・ウイスキーとして人気が高いのがラフロイグです。


麦伝説で人気No2のウイスキー「山崎18年」

日本のウイスキーでも絶大な人気を誇る山崎。その中でも「山崎18年」は最高級に美味しいウイスキーです。お酒が好きな人にお祝いするときには最高のプレゼントになること間違いなしです。


麦伝説で人気No3のウイスキー「マッカラン12年」

ウイスキーのロールスロイスと言われる「マッカラン12年」。シングルモルト・ウイスキーの中でも最高なフルーティーな芳香と豊かな口あたりが特徴です。


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