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ウイスキーは熟成年度で何が違うのかしっかりと調べてまとめてみた

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熟成させたほうが美味しい!
なぜかウイスキーやワインは熟成年度を重ねたほうが素晴らしいものと認知されています。

これって本当なのでしょうか?私のブログではウイスキーを紹介していますが、単純に飲み比べをして美味しいか、お薦めか、のコメントを書いていますが、今回、読者の方から「熟成させたほうがウイスキーは旨いのか?」質問を頂きました。

すいません。
熟成のことは無知でした。まったく気にしたこともなければ、知りませんでした。

今回は読者さんの回答に答えるため、ウイスキーを熟成させることで起こる変化、熟成させたものが美味しいのかまとめてみました。

ウイスキーの熟成による変化

実はウイスキー、熟成期間に比例して味わいはまろやかになり深みがでます。なのでウィスキーは熟成させた年数に応じて価格が変わります。10年より20年、20年より30年のほうが価格も高くなっていきます。

しかし不思議なものでだが、年数が高いほうが美味しいかというと、そうとは思えません。

単純に好みの問題ということもありますが、ラフロイグと呼ばれるクセの強いウイスキーは10年ものが市場でよく飲まれています。10年は10年で美味しいですが、私は5年もの、バーとか特殊な場所でしか飲めませんが、これがめちゃくちゃ好きです。

こちらが10年物でよく酒屋で見かけるウイスキーです。

18年物のラフロイグは店頭ではたまにしか見かけませんが、インターネット販売でよく見かけます。

ネットでも探しましたがやはりラフロイグ5年は市場にありません。

熟成が浅いウイスキーの特徴

ラフロイグ5年。5年なので尖ったウイスキーです。まったくまろやかさは感じませんが、ウイスキーのとがりかたが、特徴的なウイスキーになっているので美味しいのです。

熟成が浅いウイスキーの特徴は次のような感じです。
・スパイシーである
・アルコール臭さがある
・ボディが透明色(樽の色がでてない)

要するに熟成が浅いウイスキーこそが、そのウイスキーの特徴となるのです。あまり熟成年数が浅いウイスキーは酒屋やインターネット販売で買えない物が多いのも事実です。たまには外のバーで熟成年数の浅いウイスキーを飲むのもウイスキーを楽しめる新しい世界ではないでしょうか。

さいごに

まろやかなウイスキーが好きな人は、熟成年数が深いウイスキーを買ってみると、まろやかなウイスキーの可能性が高いです。

ウイスキーの特徴として熟成して尖るウイスキーもなくはないので、それも楽しみのひとつとして飲むのがいいでしょう。

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  • この記事を書いた人

mugidensetsu

これまで飲んだ世界のビール500本とウイスキー100本をブログで紹介しています。(2017年7月時点)自分のビールブランドを作る準備中。

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