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獅子のラベルが特徴「シンハービール」タイ国内トップシェアを争う!

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東南アジア・タイのビールといえば、どのビールを思い浮かべますか?最近では日本でもタイ・フェスティバルが開かれたりしているので、タイのビールを知っている人も増えてきていると思います。

タイの2大巨塔がシンハービールチャンビールです。

日本の2大巨頭アサヒとキリンみたいなライバル関係になる、シンハービールチャンビール。タイ国内ではどこのコンビニでも買うことができるし、どこの屋台でも飲むことができるタイでは代表的なビールです。

そして今回は シンハービールを買ってみました。シンハービールは、ブンロート・ブリュワリーという醸造会社が造っていて世界50カ国で販売されています。また日本のアサヒスーパードライをタイで生産している会社でもあります。

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参考シンハービールの公式サイトはこちら(外部サイト)

シンハービール(Singha)

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真っ白な缶に獅子のロゴがマッチしていています。そしてこの獅子のラベルではなく、缶の上に可愛く印字されている鳥について調べるとWikiにこんなコメントがありました。

ラベルに刻まれているタイ王室の象徴「神鳥ガルーダ」は特に優れた製品にしか与えられないものであり、1939年にタイ王室から授かった

シンハービールはタイの王様から認められているビールでした。ビール消費者からしてみると、王様に認められたビールはさぞかし美味しいのだろうと期待してしまいます。(この鳥のマークは銀行などで使われているのをタイで見かけます)

きめ細かな泡立ちで真っ白な泡が出来上がって、ボディーの黄金色とマッチしたシルエットが完成。

香り

香りはチャンビールと似ていて、強めの麦の香りが立ち込める。

美味しい。けど・・
日本のビールと似ていてる味わいだが、東南アジアの暑い気候、辛い料理に合わせているのか、ガンガン飲めるように薄味に仕上がっています。

これぞ東南アジアのビールって感じです。タイ人はシンハービールに氷を入れて、さらに味を薄めて飲むスタイルが人気です。

参考タイ「シンハー」ライト版。旨味を残し、カロリーオフ、グッドビール

価格

酒屋やインターネット販売で1本300円ほど。
タイのコンビニでは120円ほどなので、日本で買う海外ビールは高いですね。

さいごに

タイでは日本の発泡酒なみの金額でビールが買えるから、日本の発泡酒と比較すると断然シンハービールのほうが美味しい!

★★★☆☆:ふつうです。

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