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2020年はアクティブなビール旅をしよう

2020年1月4日

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明けまして、おめでとうございます!

2020年に向けて、これまでのビールとウイスキーとの付き合いについてと2020年の目標を語りたいと思います。

私がビールとウイスキーにハマったのは2007年から2009年の約3年間でバックパッカーをしたところから始まっています。もうハマってから10年も経過しているんですよね。

ハマったきっかけはアイルランドです。

2008年、アイルランドのダブリンにあるギネスビールの工場とジェイムソンの蒸溜所へ行きました。

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アイルランドに滞在しているときにギネスビールとジェイムソンを飲みまくっていることで、ビールとウイスキーを飲む習慣がついてしまったんですね(笑)

毎日のようにアイリッシュパブへ行くことになりました。

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アイルランドを出国してからは、その国で飲めるビールは必ず飲んでいました。今を思えば、バックパッカーの時から麦伝説(当ブログ)をやっていたら、もっと面白い企画ができたと思ってしまいます。タラレバですが・・

そんな思い出を忘れかけているときに訪れた2019年のラグビーワールドカップ

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機会があってスタジアム観戦し、ラグビーに一時期ハマっていたわけです。見た試合はアイルランド対スコットランド。やっぱギネスを飲みますよね。それもタイミングよくグラス付きギネスが販売されていて買い集めるわけですよ。

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アイルランドを思い出す、バックパッカーの時を思い出すわけですよ。「あれ、俺こんなに面白くない人ではなかった気がする・・」って。よくある過去を美化して、今をだめだと思う典型的な例です(笑)

もっと面白いこと、というよりもやりたいことをやって来たじゃないか。2015年から麦伝説を始めて約4年です。「そろそろビール造りを始めてもよいときがきたかなー」と、ポジティブに考え抜いたわけです。

本業があり、子育てで時間が取れない、などネガティブな要素はありますが、ビール(ウイスキー)を飲み続け思いを募らせるだけ、っていうのも面白くないですし。また自分が好きなビールを造りたいビールとしたときには、造りたいビールは見えています。

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あとはどのような形で造ってみることができるのかですね。これも最初は醸造所を持つわけではなく、ビールの輸入、自分では醸造所を持たないでビール造りを委託する方法で賄ってみようと思います。

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2020年の目標として2つ

①日本国内の蒸溜所へ行ってみる

アイルランドでは蒸溜所に行ったことがありますが、日本国内の蒸溜所へは行ったことがありません。2019年にキリンの蒸溜所へ行く機会があったのですが、都合が合わずいけませんでした。

2020年は近くてもよいので、小旅行として蒸溜所へ行ってみようと思います。現地で買うことができるお土産(ウイスキー)が楽しみです(笑)

調べたこともない(書いているときも調べてない)ので、何がどこにあるのかもわかっていませんがサントリーかニッカがいいですかね。

いちばん気になるのは山崎ですかねー

②ビールを委託で造ってみる

ウェブで見ただけですが、木内酒造ではビールを造る体験、そしてビールを家まで送ってくれるサービスがあります。

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これはファントムブルワリーに近いかたちではないでしょうか。自分のビールとして造って、仲間と飲む、配る、売る?この辺をビール造りのスタートとしてみようと思います。

まだまだ探せば同じようなファントムブルワリーとして提携してもらえるビール会社があるのかもしれませんが、私自身がビールを造って飲みたい、そして売ってみたいということだけで、レシピが作れるわけではありません。絶対に協力者が必要ですが、急に出会った人とレシピを作るなんてのも少し違う気もします。ワンピースの世界のように少しずつビール仲間を増やして、一緒にビールに携わる仕事が作れればと思います。

どちらかというと私は美味しいビールを飲む、ビールを売るといことがしたいということもわかってきました。ビールメーカーを運営したいんですねー

③ビール旅 アメリカ西海岸へ

アメリカのIPAにハマり、日本で買えるIPAを飲みまくっています。でもそろそろ日本で飲める海外ビールがなくなってきました。

そう、もう海外でビールを直接買って、飲むしかないと思い始めています。自分でビールを輸入してみることも考えているので、現地調査を兼ねてアメリカ西海岸へ行ってみようと思っています。もし行くのであればポートランドですかねー

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ただ2020年に時間をとって旅ができるかわかりません。いまのところ使えるお金の確保はできそうですが、時間がないという感じ・・

でも現地でビールを飲み始めたらスイッチが入りそう。そう、ビールをミニビジネスをして進めようと思う気持ちが膨らみそうです。

今の時代の流行りである本業と副業、そして投資での生き方という道へ進んでいけそうです。ビールを副業としていると色々な人と出会えそうだし、ビールが好きな人(悪酔いしない人)であれば共感できることが多そうです(笑)

まとめ

2020年に自分が提供するビールをみんなに飲んでもらう

ビールを造る以外にもやりたいと思うことはたくさんあるけど、2020年はひとつだけでも実現するように的を絞って行動をしようと思います。

またビールを提供できるようになったら報告しまーす!2020年もよろしくお願いします!!!!

麦伝説 ビール ランキング

麦伝説で人気No1のビール「ストーンIPA」

アメリカでクラフトビール業界のカリスマブリュワリーであるストーンの看板商品「ストーンIPA」。ストーンのIPAを飲むと絶対にあなたもIPAの虜になるはずです。ホップの苦味とフルーティーな旨味がミックスされて、絶対にお気に入りになるビールです。


麦伝説で人気No2のビール「ギネス」

1759年にアイルランドで誕生して、世界150カ国以上で楽しまれています。ローストした大麦が甘みと苦みの絶妙なバランスを生み出します。口あたりはクリーミィでグラスに注いだ時に生まれるキメ細かな泡が、さらにクリーミィな美味しさにしてくれます。世界最強のスタウトです。


麦伝説で人気No3のビール「アメリカン・ドリーム」

ミッケラー。世界最高級なビールを提供し続けているビール会社であることは間違いありません!その中でも「アメリカン・ドリーム」は極上ピルスナーに、アメリカンホップを大量投入した、まさにビールファンに最高な1本です。まじ、最高です!

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これまで家で飲んだ世界のビール800本とウイスキー140本をブログで紹介しています。(2019年6月時点)自分のビールブランドを作る準備中。

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