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志賀高原 インディアン・サマー・セゾン バランスが取れた繊細な味わいが楽しめるビール。

2019年8月27日

Shigakogen Saison

インディアン・サマー

秋ないし初冬に晴天が続き、日中は高温、夜間は冷えこむ特異な期間をいう。日本の〈小春日和(こはるびより)〉に相当する。語源の歴史は1778年にさかのぼるが,起源は不明である。この時期を利用して、アメリカ・インディアンが冬のために収穫物を貯蔵する作業を行う慣習をもっていたからというのが一説である。

初めて聞く言葉ですが、冬のために食料を保管する習慣から生まれた秋から冬の季節を伝える言葉。普段の会話の中で、「インディアン・サマーの時期が来ましたねー」なんて使ったら、頭がおかしくなったと思われるでしょうか?

この言葉をうまく利用してビールのネーミングをしているのが志賀高原ビールのインディアン・サマー セゾン

セゾンというビールは農閑期の冬から春にかけて、夏の農作業のために仕込まれたビールです。そしてさらに冬前まで飲めるビールを意識したのが、インディアン・サマー セゾンということです。

シンプルに夏から冬まで飲めるビールということですね。長い期間でも保管が効くことをイメージしてホップを多く投入したというのが商品名とビールの中身をつなげているようです。

ホップを多く投入・・・ホップのパンチが効いたビールなんでしょうかね。楽しみです。

志賀高原 インディアン サマー セゾン(Shigakogen INDIAN SUMMER SAISON)

Shigakogen Saison2

いつものドラゴンのロゴに白のラベル。白ってホワイトエールをイメージしてしまいますが、セゾンとホワイトエールは関係あるビールなのかなー

透明感のある黄金色のボディにフワフワの泡が立ち上がって、すぐに消えてしまいます。

香り

栓を抜いた瞬間から広がるホップのフルーティな香りが非常に心地よいです。

ホワイトエールのような甘み、その後に広がるホップの苦味、美味しいです。ただよくをいうと、日本仕様で繊細な味わいになってしまっているのが残念です。ガツンとホップの苦味を、効かせてもいいのではないかと思います。IPAではないですし、日本のマーケットではパンチを効かせすぎるとウケないのかなー

価格

酒屋やインターネット販売で350ミリのボトルが400円ほど。

さいごに

バランスが取れていて、ホップの味わいを楽しめますが、やはり日本人にマッチするように薄味です。日本食と同じですね、薄味でビールを楽しむ。海外のホッピービールのように味が強ければよいというビールは日本では受けないのかなー

バランスが取れた繊細ビール

麦伝説 ビール ランキング

麦伝説で人気No1のビール「ストーンIPA」

アメリカでクラフトビール業界のカリスマブリュワリーであるストーンの看板商品「ストーンIPA」。ストーンのIPAを飲むと絶対にあなたもIPAの虜になるはずです。ホップの苦味とフルーティーな旨味がミックスされて、絶対にお気に入りになるビールです。


麦伝説で人気No2のビール「ギネス」

1759年にアイルランドで誕生して、世界150カ国以上で楽しまれています。ローストした大麦が甘みと苦みの絶妙なバランスを生み出します。口あたりはクリーミィでグラスに注いだ時に生まれるキメ細かな泡が、さらにクリーミィな美味しさにしてくれます。世界最強のスタウトです。


麦伝説で人気No3のビール「アメリカン・ドリーム」

ミッケラー。世界最高級なビールを提供し続けているビール会社であることは間違いありません!その中でも「アメリカン・ドリーム」は極上ピルスナーに、アメリカンホップを大量投入した、まさにビールファンに最高な1本です。まじ、最高です!

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