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ジムビーム ライ 原材料ライ麦のトゲがバーボンの甘みを引き立てる

2019年7月20日

jim beam rye

世界120ヶ国で飲むことができるジムビーム。バーボン界の世界的なブランドであることは間違いないですね。

ジムビームってスーパーやコンビニでも買うことができる白いラベルが多く出回っています。でもインターネットや酒屋でジムビームを見ると通常版の白ラベル以外のバーボンもあります。

それが今回買ってみたライと呼ばれるライ麦を原材料として使っている緑のラベルです。

ライ麦の生産量が減少していく中にあってライウイスキーも稀少となっているが、ジムビームでは1945年の夏より発売しつづけている

さすが大手ジムビーム、歴史が長いですね。

ライ麦を利用したビールを飲んだことはありますが、ウイスキーは外飲みでしか経験がありません。独特のスパイシーな感じが好きでいつか買ってみたいと思っていました。

ライ麦が独特の世界観を生み出してくれるのでしょうか。

ジムビーム ライ(Jim Beam Rye)

jim beam rye2

緑のラベルって個人的には好きな色合いです。白州のような緑色のボトルを使っているのも好きですが。

少し濃い目の黄金色のボディです。

香り

スパイシーな感じはなく、穏やかな穀物の香りが広がります。

ストレートで飲んでもアルコールの刺激は少なく、マイルド感があります。ゆっくりとバニラっぽい甘みと同時に酸味が広がります。この酸味がライ麦でしょうか。普通のバーボンは甘みが残りますが、ライは酸味が残るのでトゲがあるように感じるかもしれません。

加水、氷を入れるとさらに酸味が少し強くなりライ麦のトゲを最初に感じます。その後にゆっくりとバニラの甘みが広がってきます。

個人的にはライ麦のトゲを楽しみたいので、少しの加水をした飲み方が好きですね。

価格

イオンリカーにて700ミリのボトルが1400円ほど。

さいごに

ライ麦・・いいですねー!バーボンの甘さの中に少しトゲを加える感じが美味しさにつながっています。バーボンのベースがあってのライ版なのでしょうが、気に入りました。ジムビーム以外のライも挑戦してみようと思います。

ライ麦のトゲがバーボンを引き立てる

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