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ジョニーウォーカー グリーンラベル さまざまな味わいが楽しめるブレンデット

2019年10月19日

jonnie walker green label

200カ国以上で一年に1億2000万本も売れ、世界No1ウイスキーと呼ばれているジョニーウォーカー。

海外へ行くと、飛行場のそこら中にジョニーウォーカーの広告がありますし、免税店でも必ず目にするウイスキーです。

名前は知らなくてもロゴを見れば、「あー、あれね」となるくらい有名なロゴでもあります。

ジョニーウォーカーが2016年8月より販売しているのが、グリーンラベル15年です。15年以上熟成したモルト原酒のみで構成された贅沢なブレデッドモルトウイスキーなのです。

jonnie walker green label2

グリーンラベルのキーモルトがこちらです

・スカイ島のタリスカー
・アイラ島のカリラ
・スペイサイド地方のクラガンモア、リンクウッド

グレーンウイスキーを使っていないので、シングルモルトウイスキーのように蒸溜所の個性を楽しみながら、ブレンデッドウイスキーのように複層的でバランスが取れた味わいを感じることを目指して造られています。

個人的にも好きなウイスキーであるタリスカー、カリラがキーモルトに使われています。どちらもスモーキーなウイスキーなので、スモーキーなブレンデットだと思っています。

飲むのが楽しみです!

参考グリーンラベルの公式サイトはこちらです(外部サイト)

ジョニーウォーカー グリーンラベル(Jonnie Walker Green Label)

jonnie walker green label3

いつものジョニーウォーカーのロゴに緑色のラベル。もう商品名は見なくてもわかりやすいボトルデザインになっています。

濃い目の黄金色のボディです。

香り

スモーキーなウイスキーが使われているので、スモーキーな香りが広がると思いましたが、意外とフルーティです。これがブレンデットの面白さですね。

非常にマイルドな口あたりです。タリスカーやカリラが使われているのかと思わせるほどのマイルドさです。

ただジワリとピーティーな味わいが広がってきます。スパイシーな味わいといってもいいかもしれません。後味はドライなので、きれいに終わります。マイルドからスパイシー(ピーティー)、最後はドライ。味わいに波があって面白いです。

また加水するとフワッとフルーティな味わいが広がり、ゆっくりとビターな感じが広がります。ピーティーな感じはゆるくなるので、さらに飲みやすいです。

*ジョニーウォーカー以外のブレンデット

バランタイン17年 非常に上品で完成度が高いバランスが取れたウイスキー

世界で有名なブレンデッドウイスキーのひとつバランタイン。 1000円台で買うことができるファイネストもあれば、2万円ほどする30年ものもあったりします。 そして今回は究極のスコッチと呼ばれるバランタイ ...

価格

インターネット販売で700ミリのボトルが4000円ほど。

さいごに

4000円のボトルですが、非常にコストパフォマンスが高いと思います。ストレート、加水、どちらもマイルドですが、ゆっくりと広がる特徴がある味わいが生まれるウイスキーで、好みに合わせて飲めます。

様々な味わいが楽しめます

麦伝説 ウイスキー ランキング

麦伝説で人気No1のウイスキー「ラフロイグ」

正露丸のような香りがするアイラ・ウイスキー。代表的なウイスキーとなるのが「ラフロイグ」です。アイラ・ウイスキー特有のヨード臭が強烈で、非常に強いピート香と混ざり、バーテンダーからは"煙たい(スモーキー)ウイスキー"との異名をとっている有名なウイスキーです。アイラのウイスキーを存分に堪能できるアイラ・ウイスキーとして人気が高いのがラフロイグです。


麦伝説で人気No2のウイスキー「山崎18年」

日本のウイスキーでも絶大な人気を誇る山崎。その中でも「山崎18年」は最高級に美味しいウイスキーです。お酒が好きな人にお祝いするときには最高のプレゼントになること間違いなしです。


麦伝説で人気No3のウイスキー「マッカラン12年」

ウイスキーのロールスロイスと言われる「マッカラン12年」。シングルモルト・ウイスキーの中でも最高なフルーティーな芳香と豊かな口あたりが特徴です。


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これまで家で飲んだ世界のビール800本とウイスキー140本をブログで紹介しています。(2019年6月時点)自分のビールブランドを作る準備中。

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